フリーランス

【完全版】フリーランスの稼げるおすすめ職種について収入を含めてすべてご紹介!

更新日 2024/01/09

フリーランスとは、決まった企業などに属さず、個人で独立をして1案件ごとに契約を結ぶ形態をいいます。WEBデザイナーなどクリエイティブな仕事が多いのが特徴です。最近では自分の技術力を活かし、フリーランスとして活躍する人が増えています。

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フリーランスコンサルタント(各職種の特徴や収入について)

戦略系コンサルタント

クライアントとなる企業が抱えている経営に関しても問題の把握と、解決方法を提案します。クライアントの規模により大きく収入は変わりますが、最初は1,000万円前後が多いようです。経験を積むにつれ月収250万円、年収3,000万円以上稼ぐコンサルタントもいます。

PMOコンサルタント

PMOとはプロジェクトマネジメントオフィスの略で、クライアントが企画しているプロジェクトを達成するために、コミュニケーションコストを管理したり、スタッフ同士の情報交換を管理するなど、予算などを含めてプロジェクト全体の管理をします。 経験にもよりますが、1案件で月収60~100万円、そしてシステム導入など技術力、知識力が必要なものは1案件で月収200万円以上の報酬になることもあります。

ITコンサルタント

クライアントとなる企業が抱えている問題解決するという意味では戦略系コンサルタントと変わらないのですが、ITの技術や知識を駆使し、システム構築やクラウドなどの利用により、経営や企画などの手助けをします。 クライアントにもよりますが、まだ経験が浅いうちは年収600~800万円くらいですが、経験を積むにつれ2,160万円以上稼ぐコンサルタントもいます。

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Web、IT(各職種の特徴や収入について)

Webディレクター

プロジェクトを円滑に進めるための、予算管理、進歩管理、マネジメントなど多義にわたる業務があります。経験や案件数にもよりますが、600~800万円位が相場といえるでしょう。

Webマーケター

クライアントから依頼された商品に売り出すための戦力を練る仕事です。適正価格や広告の戦略を決めるなど幅広い仕事となります。年収は600~800万円です。

Webデザイナー

Webサイトのデザインを主に作る仕事で、簡単なものから技術的に高いレベルのものまであります。 年収は400万前後から800万円ほど稼いでいるデザイナーもいます。

フロントエンジニアエンドエンジニア

Webページの作成が主な仕事です。簡単なページなら20万前後からあり、100万円を超えるような大きな仕事になることもあります。年収が1,000万円を超えるようなエンジニアも少なくはありません。

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サーバーサイドエンジニア

Webサイトを作るときのデータの管理や、不正アクセスの処理など目立たないのですが大切な仕事がサーバーサイドエンジニアです。プロフェッショナルという扱いになり年収にすると600万円前後から1,000万円を超えているエンジニアもいます。

ライター(各職種の特徴や収入について)

Webライター

業務委託やクライドソーシング経由などで執筆の依頼を受ける仕事です。350~600万円の収入となるライターが多いです。

テクニカルライター

Webライターより、さらに専門分野において知識をもったライターのことをいいます。初めて勉強する人にも伝える必要があり、取扱説明書を作るのもテクニカルライターの仕事です。専門度合にもよりますが、年収400~800万円前後となります。

編集者

本屋や雑誌を作るときに、企画からライターとの打ち合わせ、書店に並ぶところまで見届けるなど幅広い仕事です。500万前後から経験を積めばもっと収入が増える可能性はあります。

コピーライター

商品を売り出すときに目に留まるような言葉を生み出す仕事です。糸井重里さんが有名です。年収は550~700万円前後です。

記者

フリー記者というと、雑誌記者が多いといえるでしょう。原稿料契約をするのですが、年収もまちまちで400万円前後から1,000万円以上稼いでいる記者もいます。

まとめ

技術がある人は企業に勤めるよりもフリーランスで仕事をするほうが収入が多い場合があります。これはクライアントからの支払いを全て受けることができるからです。しかし毎月安定して仕事をもらえるかどうかはわからず、体調を壊すなど仕事ができなかったらすぐに収入は下がります。 収入が増える可能性もあるのですが、安定した収入を見込めるようになるのには難しいのです。

 

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