働き方

エンジニアが作成するスキルシートとは?目的や作成方法を徹底解説!

更新日 2024/07/11

エンジニアが保有するITスキルを記述した「スキルシート」は、完成度が高くなるほど、自身のスキルに見合った良い案件を獲得できる可能性が高まります。クライアントとのミスマッチを防止するための材料にもなるため、事前準備を十分に行い、精度の高いスキルシートを作成しましょう。

本記事では、スキルシートを作成する目的や実際の作成方法、より良いスキルシートを作成するためのポイントなどについて解説します。

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スキルシートとは

「スキルシート」とは、保有するITスキルを詳細に記した経歴書のことです。資格や扱える言語、過去に参画したプロジェクトなどを記載するスキルシートは、「技術経歴書」と呼ばれることもあります。

スキルシートは、主にIT関連の職場で派遣や常駐として働く場合に自身のスキルを伝えるために使用されます。フリーランスの場合は、案件へ応募する際に自分でクライアントへ提出しますが、正社員として企業に所属していたり、転職エージェントを利用したりする場合は、所属先企業やエージェントからクライアントへ提出されます。

クライアントは、スキルシートを確認することでエンジニアがどのようなスキルを持っているのかをひと目で確認できるため、選考の際に役立ちます。

履歴書・職務経歴書との違い

履歴書や職務経歴書、そしてスキルシートは、いずれもスキルや経歴をまとめた書類です。ただし、スキルシートは履歴書や職務経歴書に比べて、スキル面に特化している点で異なります

履歴書と職務経歴書にはスキルや経歴に加え、パーソナルな情報や志望先企業への志望動機、自己PRも記述しますが、スキルシートではこのような意欲をアピールするための記述は省略します。スキルシートには、保有する資格、得意なプログラミング言語、過去に参画したプロジェクトなどの情報のみを記すのが一般的です。

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スキルシートを作成する目的

スキルシートを作成する一番の目的は、クライアントへ自身のエンジニアとしてのスキルや経験をアピールすることにあります。クライアントが自社のプロジェクトに参画するためのエンジニアを先行する際は、提出されたスキルシートを確認して、選考基準や求めている人材に合致しているかを確認するためです。

スキルシートの内容を丁寧に記述し、クライアントへ適切にアピールすることで、新たな案件を獲得できる可能性は高まります。

クライアントからの求人には、複数のエンジニアが同時に応募することもあります。そのため、自分以外のエンジニアとスキルシートの内容を比較された際に、「このエンジニアに仕事を依頼したい」と思ってもらえるような内容に仕上げることが大切です。

スキルシートの作成がもたらす効果

スキルシートの作成がもたらす効果として、クライアントとのミスマッチ防止や案件獲得時の単価アップなどが挙げられます。ここでは、スキルシートの作成によって期待できる2つの効果について解説します。

クライアントとのミスマッチを防止できる

丁寧に作成したスキルシートを用意することで、自身のスキルや経験を正確に把握できます。これによって、自身のスキルや経験にマッチした企業へ応募できるようになり、クライアントとのミスマッチを防止できます。

クライアントとのミスマッチが起きると、案件に応募したものの、企業が求めている人材と異なっているためになかなか採用に至らなかったり、現場で働き始めてから思うようにスキルを発揮できなかったりする可能性があります。スキルシートを作り込み、ミスマッチを防ぐ対策が重要です。

自身の経験をアピールし、単価アップにつながる

スキルシートを作成することで、自身の経験をアピールし、単価アップにつながる効果も期待できます。

案件を依頼するクライアントは、エンジニアのスキルシートに書かれたスキルや経験を参考にして単価を設定するケースも少なくありません。そのため、過去に所属していた企業や参画したプロジェクトなど、スキルシートの内容を詳細に記述して自身の経験を正しくアピールできれば、経験豊富なエンジニアであると判断され、単価アップが期待できます。

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スキルシートを作成するための事前準備

スキルシートを作成する前に、まずは自身のこれまでのキャリアを棚卸しする必要があります。過去に参画したプロジェクトの内容や規模感、参画時期、担当したポジション、開発に使用したプログラミング言語などを詳しく洗い出しておきましょう。ここで棚卸しした情報が詳しければ詳しいほど、スキルシートの精度が高まります。

過去の実績については正確な記述が求められるため、事前にプロジェクトや開発した製品・サービスの名称をWebサイトなどで調べておくことも重要です。

また、保有している資格があれば、全ての資格の正式名称も併せて押さえておきましょう。スキルシート内に記入する際、資格も正式名称で記載することが求められます。

スキルシートの具体的な作成の流れ

スキルシートの全体像は上記の図の通りです。参画プロジェクト記載欄は複数個記載する形になります。
ここからは、実際にスキルシートを作成するにあたって具体的にどのように記述していけばよいのかについて解説します。イメージ付きで順番にご紹介していくので、これからスキルシートを作成する方はぜひ参考にしてください。

1.個人情報の欄を埋める

まずは氏名や生年月日、年齢、住所、学歴、電話番号、メールアドレスなどの個人情報の欄を埋めていきます。使用するテンプレートによっては、最寄り駅や稼働開始可能日の記載が必要になる場合もあるため、様式に従って適切な内容を記述しましょう。

名前や住所に振り仮名を記入する欄が設けられている場合は、「ふりがな」と記されていればひらがなで、「フリガナ」の場合はカタカナで記載します。抜け漏れがないように正確に記入したら、資格欄へと移ります。

2.資格欄に所有している資格名を記載する

個人情報の欄を埋めた後は、資格欄に自身が保有している資格名を正式名称で記載します。正式名称がわからない場合は、あらかじめWebサイトなどで調べておくとよいでしょう。合格通知書などが手元にある場合は、書類をもとに名称を把握する方法もあります。

資格はエンジニアに関連するものだけではなく、保有している資格をひと通り記述しましょう。例えば自動車免許など、参画予定のプロジェクトとは無関係なものであっても、スキルシートに記入して構いません。

3.参画したプロジェクトや業務内容を記述する

業務欄には、過去に参画したプロジェクトや開発した業務内容を記述しましょう。記述の際には具体的な企業名を書かず、「中堅アプリメーカー」のように伏せた表現を使用します。業種や詳細については、箇条書きで記載しましょう。

参画したプロジェクトについては、どのような製品・サービスを開発し、チーム内でどのような役割を担当していたのかを詳細に記述します。「モジュール開発」や「デバッグ責任者」など、わかりやすく記述することで、クライアントが自身の立ち位置やスキルを判断しやすくなります。

プロジェクト内での貢献度や具体的な実績が分かる場合は、併せて記述しておきましょう。

開発環境の書き方

開発環境については、開発環境、プログラミング言語、データベース、その他開発に使用したツールなどを正式名称で記述します。開発環境を詳しく記述することで、どのような開発環境下で業務に参加した経験があるのかを判断する材料になるため、抜け漏れのないように記述することが大切です。

特にプログラミング言語やデータベースは、正確に伝えなければクライアントとのミスマッチが起こり、双方にとって不利益をもたらす可能性もあるため注意が必要です。

開発規模の記述は正確に

開発規模の記述は、できる限り正確に記述しましょう。プロジェクトに参画した人数が1名単位で分かるようであれば、「14名」などのように細かく記述したほうが望ましいため、「10名」などのように丸める必要はありません。

また、プロジェクトマネージャー、システムエンジニア、プログラマーなど、プロジェクト内での役割も具体的に記述しておきましょう。役割を記述することで、クライアントがチームに参画する際に与える役割を判断する材料になります。

4.分かりやすい自己PRを記載する

自己PR欄が設けられているスキルシートを作成する場合は、自身のアピールポイントを端的に記載します。自己PRは自身の性格面やスキル面をアピールする部分なので、クライアントの採用担当者に自身の長所が的確に伝わるような文章を意識して記述することが大切です。

スキルシートは基本的に「言い切り型」で記載しますが、自己PRに限っては「です・ます調」で記載しても構いません。

スキルシートを作成する際のポイント

スキルシートを作成する際は、細部まで抜け漏れがないように注意し、できるだけ詳細に記述する必要があります。クライアントから見て魅力あるスキルシートに仕上げるためには、さまざまな工夫が必要です。ここでは、スキルシートを作成する際の8つのポイントをご紹介します。

【全体】「言い切り型」で記載する

スキルシートの内容を記述する際は、「です・ます調」ではなく、「言い切り型」を使用するのが一般的です。端的に分かりやすく、事実だけを記述するように注意しましょう。

■言い切り型の例(過去に参画したプロジェクト欄)
参画期間:YYYY年MM月~YYYY年MM月まで
所属部門:第1システム部
業務内容:C言語を使った社内システム開発
ただし、自己PR欄が設けられているスキルシートについては、自己PR欄のみ「です・ます調」で記述しても問題ありません。

【全体】技術以外のスキルもアピールする

スキルシートでは、技術以外のスキルも積極的にアピールしましょう。クライアントの採用担当者はプログラミング言語やツールなどのスキルだけでなく、プロジェクト内で円滑に業務を行えるかどうかを判断するために、コミュニケーション能力が身についているかどうかも知りたいと考えます。

例えば、開発チームのリーダーなら、チームメンバーの教育やメンバー間のコミュニケーションにおいて自分がどのような役割を果たしてきたのかを記述するとよいでしょう。また、円滑なチーム運営のために工夫してきた点など、技術以外の部分もアピールすることで、採用担当者の安心につながります。

【全体】数値で把握できる定量的な情報を記載する

プロジェクト内容や自己PRを記述する際は、可能な限り数値で把握できる定量的な情報を記載しましょう。「開発に関わったサービスによって△年の売上が〇%アップした」「開発した社内システムで業務効率が〇%改善した」などのように、具体的な数値を記載してアピールすることで、説得力が高まります。

「開発に関わったサービスによって売上がアップした」などの曖昧な表現を使うよりも、具体的な数値を織り交ぜたほうが、クライアントからの信頼度はアップしやすくなります。

【プロジェクト記載欄】期間・業務内容・スキルなどの情報はできるだけ詳細に記述する

過去に参画したプロジェクトの内容を記述する際は、参画していた期間や具体的な業務内容、スキルなどの情報をできるだけ詳細に記述することが大切です。スキルについては、扱ったプログラミング言語だけでなく、使用したツールやソフトウェアも併記しましょう。

参画したプロジェクトに関する情報を詳しく記述することで、自身がエンジニアとしてどのように活躍できるのかを正確にアピールできます。また、詳細なスキルシートに仕上げられれば、面談前から自身の人柄やスキルについて十分に伝えられるため、案件獲得までの流れをスムーズにする効果が期待できます。

【プロジェクト記載欄】職務経歴に記載する企業名は伏せる

職務経歴を記載する際は、具体的な企業名を書かないように注意しましょう。例えば「大手メーカー」「中堅アプリ開発会社」のように、汎用的な表現にとどめることで、無用なトラブルを回避できます。企業によっては、在職中に開発した製品やサービスについての情報を退職後に他社へ口外することを禁じている場合もあります。

また、応募先のクライアントが過去に在籍していた企業とライバル関係にある場合なども考えられるでしょう。このような場合に思わぬトラブルに発展する可能性もあるため、職務経歴に記載する企業名は伏せるのが安全です。

【プロジェクト記載欄】プロジェクトは最新のものから記載する

過去に参画したプロジェクトは、日付が新しいものから順に記載しましょう。クライアントが参考にするエンジニアのスキルは、過去半年~1年ほど(最長で2~3年程度)の直近の経歴から判断するケースが多いためです。2〜3年前より以前の経歴も参考程度に確認されますが、最も重要なのは最新の経歴であることを覚えておきましょう。

一般的には、参画したプロジェクトが増えるほど経験値も増え、より重要な役割を果たすことが多くなると考えられます。そのため、クライアントから最新のプロジェクトに注目してもらえるように、日付を新しいものから順に記載します。

【プロジェクト記載欄】小規模なプロジェクトも省略せずに記載する

スキルシートの参画プロジェクト欄には、小規模なプロジェクトも省略せずに記載しましょう。小さな不具合対応やマイナーアップデートなど、小規模・短期間の業務は省略したほうがよいのではないかと考える人もいるかもしれません。しかし、小規模な業務であっても貴重な経験と捉えられるので、漏らさず記載することが大切です。

特に実務経験が少なく、過去に参画したプロジェクトが限られている場合は、小規模な業務も記載することで自身の経験をアピールしやすくなります。スキルシートを作成する前に自信の経験を洗い出し、抜け漏れがないように準備を整えましょう。

より良いスキルシートを作成するためのコツ

より良いスキルシートを作成するためには、スキルシートを定期的に更新することが大切です。また、作成時に第三者からのアドバイスをもらったり、未経験者の場合はポートフォリオを作成したりするなどの工夫も求められます。

スキルシートは定期的に更新する

スキルシートは、最初に作成したものを何度も使い回すのではなく、プロジェクトに参画し、自身の経歴が更新されるたびに最新のものに改めましょう。参画したプロジェクトが増えて経験が深まれば、スキルシートが充実し、クライアントへのアピールポイントも増加します。

スキルと経験が豊富なエンジニアであることをより強くアピールできれば、案件の受注確率や単価アップにつながりやすくなり、安定的な仕事の獲得や収入アップが期待できます。

第三者からアドバイスをもらう

スキルシートを作成する際は、第三者からアドバイスを受けることで、クライアントに伝わりやすい書類の作成につながります。客観的な視点でスキルシートを評価してもらえれば、分かりにくい表現や誤字脱字が明らかになるため、改善点が浮き彫りになり、精度を高められます。

また、第三者の視点を借りることで、自分では気がつかなかった長所を指摘してもらえる可能性も高く、自己PRを充実させて、より強力に自身の魅力をアピールできます。

未経験者の場合はポートフォリオも作成する

残念ながら、エンジニアとしての業務未経験者は、過去に業務経験がないことを理由に書類選考の段階で落選してしまう可能性があります。業務未経験者が案件の受注を目指すのであれば、過去に個人的に開発したプログラムやサービスをまとめたポートフォリオを作成し、スキルシートと併せてクライアントに提出する工夫が有効です。

ポートフォリオを作成する際は、受注を目指している案件に合わせた内容にまとめることが大切です。例えば、C言語を主に使用する案件を受注したいなら、C言語を使用して開発したプログラムやサービスを用意して、ポートフォリオを作成する必要があります。

あらかじめ受注したい案件の特徴をよく見極めて、適切なポートフォリオに仕上げましょう。

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まとめ

完成度の高いスキルシートは、エンジニアにとってより良い案件を獲得する手段であり、クライアントにとっては自社にマッチした人材を採用するための判断材料になります。双方のミスマッチを防ぐためにも、各項目をできるだけ詳細に記述し、自身の知識やスキルを正確にアピールできるスキルシートを作成しましょう。

作成したスキルシートは何度も使い回すのではなく、新しいプロジェクトに参画するたびに更新することも大切です。業務未経験者はポートフォリオも併せて提出するなど、自信がクライアントにメリットをもたらすことのできる人材であることをアピールするための工夫も大切です。

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