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フリーランスは仕事がない?仕事がなくなる原因や対処法を紹介!

更新日 2024/05/14

フリーランスにとって最も怖い状況は、「仕事が依頼されなくなること」といっても過言ではありません。仕事がなくなったときに生活ができるのかどうか、収入面もメンタル面でも不安は拭えません。しかし、仕事がなくなったときにこそ、冷静に原因を仮定して対策を講じていくことの繰り返しが大切です。

この記事では、仕事がなくなる原因やその対策、メンタルケアの方法や国の補助金などについてご紹介します。

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フリーランスとして働いていて仕事がなくなる原因

フリーランスとして活動をしていて仕事がなくなった場合、その背景としては以下の原因が挙げられます。

スキル不足・実績不足

一度クライアントから仕事を受注した後に、継続して案件を得られなかった場合には、スキルや実績が足りないと見なされたと考えられます。

  • 納品物が仕様を満たしていなかった、誤りが多かった。
  • 納期に遅れた。

このような出来事が頻発すると、クライアントからの信頼を失い、案件の継続が難しいと判断される可能性が高いです。フリーランスは即戦力として求められるケースが多いため、クライアントが求める一定以上の品質を満たさなければなりません。

営業活動・取引先が少ない

営業活動が少ないことも仕事がなくなる原因のひとつです。1つの取引先に依存しているとその取引先が何らかの事情で案件を発注できなくなった際に、継続して仕事ができなくなります。

また、取引先が少ないとしても、関係性を保っておくことが必要です。かつて同じ仕事に携わった取引先の担当者やチームメンバー、エージェントの担当者から仕事を紹介されるケースはあります。仕事で信頼を得ることに加えて、定期的に連絡をとるなどしてつながりを保っておくといいでしょう。

既存の取引先との関係性を保ちつつ、営業活動をして新しい取引先を開拓することが必要です。

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仕事を選びすぎている

受注したい仕事の条件を厳しくしすぎても、案件を獲得しにくくなります。たとえば、フリーランスになりたてで実績やアピールできるスキルもが少ない段階では、報酬の高い仕事ばかりを選んでも受注にはつながりにくいでしょう。たとえそういった案件を受注できたとしても、クライアントの要望を満たせなければ、継続は難しくなります。

継続することを優先させると、希望とは遠い条件で仕事を受注することも選択肢に入れたり、ときにはやりたくない仕事もこなしたりしなければいけません。最初から仕事を選びすぎないことを念頭に置きつつ、仕事へのモチベーションもキープできる条件を検討しておくことが必要です。

自分の市場価値が下がっている

フリーランスになった当初は、ある程度自分のスキルが業界で通用するとの見込みがあったはずです。しかし、フリーランスになってから時間が経ち、市場が変化して自分のスキルが需要の少ないものとなってしまうケースは少なくありません。自分の持っているスキルが今通用するか、新たに身に付けるべきスキルはないか、常に新しい情報を収集を怠らないようにしましょう。

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フリーランスが仕事のない状態から脱却するための4つの対策

仕事がない状態はできるだけ早く終わらせたいものです。そのための対策としては大きく分けて、スキルアップ、実績作り、アピール内容・方法の見直し、営業活動を増やすという4つがあります。

1:スキルアップ

希望する条件の案件を受けられない場合、あるいは継続して案件を受けられない場合には、まずスキルアップが必要ではないかと考えましょう。自分が保有するスキルを棚卸し、現在の技術トレンドや人材が不足しがちな業界・職種を調査して、自分に何が足りていないかを自分で気づくことが大切です。スキルの棚卸は職務経歴書やスキルシート、ポートフォリオの作成を通じて行い、長所やアピールポイントを整理しておきましょう。

労働市場の動向は、厚生労働省や経済産業省のサイトで公表されている各種調査が参考になります。下記は調査の例です。

参考:今後の労働市場動向について|パーソル総合研究所
デジタル人材の育成|METI/経済産業省

トレンドのプログラミング言語は、「Stack Overflow」や「TIOBE」、「日経クロステック」やGitHubなど複数のサイトがランキングを発表しています。ランキングの経過を見て、今後上位となりそうなプログラミング言語を予測するというようなことに利用できます。必要なスキルが明確化した後は、そのスキルが学べるスクールや書籍、Webなどを探し、学習を行いましょう。下記はランキングの例です。

参考:Stack Overflow Annual Developer Survey

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2:実績を作る・クライアントの信頼を得る

実績を作り、クライアントがその実績から判断して依頼をしやすい状態にすることも大切です。納期を遵守して、高品質な成果物を納品することを心がけ、品質と工程の両面でクライアントの信頼を得られるようにしましょう。

また、案件の数をこなすことも必要ですが、もし小規模案件ばかり関わっているのであれば、大規模な案件の依頼をされるのは難しい可能性があります。なぜなら中~大規模案件ではチームでの開発する経験や上流工程〜保守まで幅広い業務のスキルを求められるためです。クライアントの望んでいる要件に沿うべく、業務の幅を広げて実績を作っていきましょう。

また、先でも述べたように仕事を選びすぎないことも大事な観点です。過去に仕事を選びすぎた経緯のある人には、仕事のミスマッチを懸念して紹介されにくくなってしまうケースもあります。

3:アピール内容・方法の見直し

スキルや実績があっても仕事を継続できない場合には、発注者に対して実績を充分にアピールできていない可能性があります。アピールのためには、スキルの棚卸を行ってまとめなおすこと、発信面を強化することを考えます。

職務経歴書・スキルシート・ポートフォリオの見直し

現時点でのスキルや実績を改めて棚卸し、職務経歴書やスキルシート、ポートフォリオにまとめます。一度職務経歴書やスキルシート、ポートフォリオをまとめていたとしても、案件が終了する際には更新を行いましょう。

<エンジニアの場合>

職務経歴書やスキルシートにはプログラミングのスキルや開発経験だけでなく、ヒアリング能力や問題解決能力、プロジェクト管理などのスキルも記載します。またフリーランスの場合には業務が多岐に渡り、記載が分かりにくくなる可能性があるため、案件は会社ごと、職種ごとにまとめるなどの方法があります。

<デザイナーの場合>

デザイナーの場合、職務経歴書についてはエンジニアと同様です。デザイナーのスキルはポートフォリオでクリエイティブの内容から判断されることになります。

どの職種の場合も案件の応募時には、応募先の人物像に合わせ、スキルシートやポートフォリオで求められているスキルが目立つように構成しなおしましょう。

SNS・Webサイトで発信

SNSやWebサイトなどでの発信も、自己アピール、営業活動になりえます。主なターゲットとしては、スタートアップ企業や個人などでSNSを活用している人が、業務を依頼するケースが多いです。

発信する内容は、ポートフォリオサイトの紹介や過去の業務の経験など、スキルが見える内容にします。ただし、それまでの案件において秘密保持契約を締結しているのであれば、その契約を遵守し、発表してもよいものに限って発表しましょう。

また、クライアントが応募者がどのような人物かを知るために、SNSやWebサイトで調査するかもしれません。SNSで書かれた内容が、クライアントの求める人物像とマッチしているとさらに自己アピールにつながります。

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4:営業活動を増やす

仕事がないときに取り組みたいことの4つ目は、取引先を増やすため、営業活動の場を広げていくことです。フリーランスが案件を獲得するには下記の方法があります。

知人・旧知の取引先に声をかける

1つ目は、会社員時代の同僚や取引先、学生時代の先輩や後輩、同級生などにコンタクトをとる方法です。他の方法の場合はゼロから信頼関係を積み上げていくプロセスが必要ですが、知人の紹介の場合は既に知人と関係値を築けているという利点があります。さらに知人であれば自分の専門性を理解しているであろうことから、条件のミスマッチも起こりにくいでしょう。案件に参画してからは、チームメンバーとも人脈を広げていけます。

エージェントに登録する

フリーランス専門のエージェントに登録して、仕事を紹介してもらうという手もあります。

エージェントに登録すると、次のようなサービスを受けられます。

  • 担当者が応募者の実績や経験を考慮し、スキルを活かせる案件を紹介してくれる。
  • エージェントによっては非公開求人を保有しており、条件のよい案件を受注できる可能性がある。
  • 営業活動や契約の手続き、業務遂行中のサポートを行ってくれる。
  • エージェントによっては福利厚生や経理のサポートなどを行っている。

エージェントに依頼すると仲介手数料を支払うことになりますが、営業活動や経理業務などを代行してもらえるのはメリットです。エージェントの特徴を活かして案件を獲得し案件受注の窓口を増やすために、複数のエージェントに登録しておくことがおすすめです。

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勉強会・コミュニティに参加する

営業活動の3つ目は、ITの勉強会やフリーランスで構成されているコミュニティに参加するという方法です。勉強会やコミュニティへの参加はスキルアップと情報交換が主な目的となりますが、その過程で人脈づくりも可能です。知り合った人に案件を紹介してもらい、責任をもって業務を行いクライアントの信頼を得られると、案件の継続を見込めます。さらには紹介してもらった人の信頼度も高まります。

【ポイント】営業活動は仕事と並行して行う

これらの方法で新しい取引先を開拓するのは、できれば案件を遂行している間に並行して行えると理想です。案件が終了した後に行うこともできますが、仕事がない状態で新しい取引先を開拓しようとすると、焦りが生じて判断力が鈍る可能性があります。仕事があるうちに新しい取引先の仕事を得るという流れを確立できれば、より案件が途切れにくくなります。

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スキルアップに関係ない副業をしない

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そうはいっても金銭面で苦しいときは働かざるを得ません。今の生活と営業活動の状況を考えて、副業を終了する目安を決めておくのもひとつの手です。

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仕事がない間のメンタルの保ち方

仕事がない間は心に余裕がなく、生活ができるかどうかなどさまざまな不安がよぎります。本章では、仕事がないフリーランスがメンタルを保つ方法についてご紹介します。

知り合いに相談

友人や勉強会、コミュニティ、以前の勤め先の同僚や上司などに声をかけ、悩みを一人で抱え込まずに相談をしましょう。特に在宅勤務でひとりで作業をしていて、チャットツールで文字コミュニケーションが主となっている場合には、会社で同僚と気軽に話すようにはいかないものです。しかし何も言わないままでは、他の人も悩みに気づきにくくなってしまいます。意識的に自分から発信することを心がけたいところです。

働く人の「こころの耳相談」に相談

国も働く人のメンタルケアのための相談窓口を設けています。厚生労働省の「こころの耳相談」は、働く人のメンタルケアをするためのコンテンツであり、電話・メール・SNSでの相談を行っています。フリーランス向けのコンテンツも特集されており、疲労蓄積度のチェックやセルフケアの動画などでメンタルケアが可能です。メンタルケアが必要なときはもちろん、精神的に大きなダメージがなく心の余裕があるときにこそ学んでおきましょう。

参考:フリーランスの方のメンタルヘルスケア|こころの耳

仕事のないフリーランスが活用できる支援制度

仕事がなく金銭的な理由でこれ以上のフリーランス活動が困難と感じているのであれば、フリーランスが使える補助金制度を利用する手もあります。可能なものを活用して、金銭面での負担を軽減し、営業活動に注力しましょう。

IT導入補助金

IT導入補助金は、業務効率化やDXに向けて事業主がソフトウェアやサービスなどの導入を行う際に、それらの導入を支援する補助金です。広く自分たちの課題に合ったITツールの導入を支援することを目的としており、インボイス制度に対応した会計ソフトなどの導入も対象です。またセキュリティ対策に関して補助が適用される場合もあります。

適用には条件がありますが、特にフリーランスに関係が深いインボイス制度にも制度の枠が設けられており、制度の利用を検討する価値があります。

参考:IT導入補助金

小規模事業者持続化補助金

小規模事業者が行っている、インボイスや働き方改革などの制度改革に対応するための取り組みに対し、補助金が支払われるものです。申請には経営計画書や保持事業契約書など申請手続きがかかり、審査が行われます。商業・サービス業や製造業を対象としており、最大で250万円の補助となります。

※対象となる事業者には条件があります。

参考:商工会議所地区 小規模事業者持続化補助金 <一般型>

住居確保給付金

離職・廃業後2年以内か、もしくは理由を問わず報酬を得る機会が離職・廃業と同程度まで減少している場合に、原則家賃を3か月間、最大9か月間給付されるという制度です。やむを得ない休業で生活に困窮する人を対象としており、フリーランスも要件に当てはまれば対象となります。

参考:厚生労働省生活支援特設ホームページ | 住居確保給付金:制度概要

国民健康保険料の軽減・減免や国民年金の納付猶予

国民健康保険・国民健康保険組合

フリーランスの健康保険は、国民健康保険か国民健康保険組合、もしくは配偶者の扶養となっているケースがあります。国民健康保険や国民健康保険組合に加入していて、所得の減少などで保険料が納められない場合にはそれぞれ救済措置があります。

<国民健康保険>

国民健康保険料は、法令によって定められた所得基準を下回る場合に、国民健康保険料から一定の割合が軽減されるという制度があります。軽減は基本的に自動で適用されるものです。

また、災害や失業、所得の減少などが理由で国民健康保険料を収められない場合には、保険料を減免できるケースがあります。減免を受けるには申請を行わなければならず、国民健康保険証と証明書類が必要です。詳細は市区町村の窓口にてご確認ください。

参考:国民健康保険の保険料・保険税について

<国民健康保険組合>

国民健康保険組合については過去、感染症の流行時に保険料の減免が行われたことがあります。また保険組合によっては子育て世代への保険料軽減措置など独自の措置もあります。制度の詳細は保険組合によって異なるため、詳しくは加入している保険組合にお問い合わせください。

国民年金

国民年金も、収入の減少や失業などで国民年金保険料を納めることが困難であるときのために、免除制度や納付猶予制度が設けられています。免除制度・納付猶予制度はいずれも申請が必要です。申請方法や対象となる人について詳しくは下記の国民年金基金のサイトをご参照ください。

参考:国民年金保険料の免除制度・納付猶予制度

まとめ

フリーランスを続ける中で仕事がないときに対応したいことやメンタルケア、収入面での対策をご紹介しました。仕事がない状況はつらいものがありますが、今後フリーランスを続けられるかどうかを判断する機会でもあります。もし収入面で悩んでいたとしても、補助金制度を活用しながら、案件獲得に動いてみてください。

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