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システム改修ブリッジPM

フルリモート
案件No. 0104287 公開日: 2021/05/10
月額報酬
64~70万円(税別)
勤務地
リモート勤務
勤務期間
2021年6月~2022年2月末(延長予定)
稼働率
100%
業務内容
・グローバルプロジェクトチームと日本側の開発チームの間の調整 ・システム改修における情報共有等 ※開発は含まれない

【大阪】Web系システム開発PJ(PM) / 製造業

フルリモート
案件No. 0104159 公開日: 2021/04/13
月額報酬
100~130万円(税別)
勤務地
大阪市内※基本的にリモート
勤務期間
即日~長期予定
稼働率
100%
業務内容
・.NET環境やマイクロソフト製品を活用した企業向け業務アプリケーションの構想設計および導入 ・DevOps、アジャイルを通じ、最新のマイクロソフト技術を用いたスクラッチ開発のリード ・クライアントの最終顧客に対し、パッケージのカスタマイズなどを組み合わせた最適なソリューションの構築 ・プロジェクトのファイナンス、スコープ、リソースなどのマネジメント

【Java】情報提供システムおよびウェブサイト更改リーダー|~85万|独立行政法人|リモート

一部リモート
案件No. 0103851 公開日: 2021/04/12
月額報酬
76~85万円(税別)
勤務地
関東 / 豊洲駅
勤務期間
2021年5月~2022年7月末
稼働率
100%
業務内容
・情報システムおよび独立行政法人ウェブサイトの更改  ※2022年夏のEOSとなるサーバーを使用中のため ・機能開発ではなくアプリ非互換対応などマイグレーション ・プロジェクト始動は2021年5月~設計フェーズ

フリーエンジニア向けフリーエンジニア向けVB.net案件について案件について

TechStockが扱うVB.net開発案件の月額報酬単価は?

テックストックでは、エンジニア向け高額VB.net言語案件を多数掲載しています。報酬月額の下限や上限を設定し、スキルや案件の開発工程などで絞り込んで検索し、刻一刻と変わる案件DBの中から、自分の求める条件に合った案件に素早くアクセス可能です。

フリーランス向けVB.net開発案件の平均報酬単価は月額61万円、最高は月額95万円、最低は月額40万円です。他の言語と比較すると、VB.netの単価は低いです。VB.netには安定的な需要がありますが、どうしても環境がWindowsに依存するのでシステムの幅は狭まります。

具体的にはWindowsの業務システムが大半になります。VB.netがメインでない案件では、WindowsOSに依存する部分のみをVB.netで実装するといったケースもあります。

VB.netのスキルを高めつつ単価を上げていく方法について詳しくは後述しますが、VB.netのスキルを単体で高めるよりも、OSに依存しない言語、WEB開発でも使える言語、なども視野に入れつつある程度、幅を広げながらスキルアップしていくのがおすすめです。

VB.netの需要自体は続きますが、それでもOSに依存する、業務システムに特化している、古いシステムが多い、といった点は無視できません。単一のスキルを高めるだけでなくスキルの幅を広げることもエンジニアとしての単価を上げる近道なので、ぜひ別の言語も視野に入れてください。

これはスキル志向の高いエンジニアに限った話ではなく、上流工程を目指している方にも共通する話です。

フリーランスエンジニア向けVB.net開発案件の特徴

フリーランスエンジニア向けVB.net開発案件の具体的なものには、会計システム、管理システム(人員管理、スケジュール管理、滞納管理、生産管理など)があります。他にも独自の業務システムで、WindowsOS上で動くものはVB.netで開発するというケースも多いです。

また他の言語と比較すると、保守運用の割合が高いと言えます。理由としてはVB.netは比較的古い言語で、昔からあるシステムを今もVB.netで運用している、といったケースが多いからです。

VB.netの新規開発案件もないわけではありませんが、どちらかというと既存システムの保守運用、既存システムの改修・派生する機能の実装、といった案件が多いでしょう。良く言えば安定的、悪く言えばどちらかというと閉鎖的な案件が多いです。

閉鎖的というのは、既存のシステムを大幅に変えていくというよりは、既存のものを残したまま必要な部分のみ新たに実装していくということです。

TechStockでは、本ページには掲載されていない非公開のVB.net求人・案件も多く保有しておりますので、TechStockにまずはご登録の上、ジョブコーディネーターまでお気軽にご相談ください。VB.netエンジニアとしてのスキルセットとキャリアをストックして、エンジニア人生をステージアップさせるお手伝いをさせていただきます。

VB.netの特徴や今後の情勢について

WindowsOSは根強く広く利用され続けており、Windows用のアプリケーションを開発するのであればVB.netは利便性が高いです。たとえば画面はUI操作のみで実装できる、コードがシンプルでわかりやすい、といった特徴があるからです。

規模の大きいシステム開発やOSをまたぐようなアプリケーション開発に使われることはないのですが、小規模開発では需要の安定している言語です。そして今後もVB.netの需要が急になくなるようなことはないでしょう。

またVB.netとよく似たものに、VBAがあります。VBAとは特定のアプリケーションソフトで使えるVBのことです。具体的には、エクセル、ワード、パワーポイントなどのマイクロソフトの製品ではVBAが使えます。ちなみにVB.netはマイクロソフトが開発したプログラミング言語で、上記のソフトももちろんマイクロソフトが開発したものです。

つまり親和性が高いです。ソフト上で動く部分はVBAで実装し、処理をVB.netに受け渡すといったことも可能です。

VB.netエンジニアの実務外キャリアアップや資格について

VB.netの資格はありません。マイクロソフトはオフィス製品の扱いに関する資格は設けていますが、あくまで事務職や経理職の方がオフィス製品を使いこなせることを証明するための資格といった位置づけです。

そのためエンジニアの方は特に資格は考えなくて良いでしょう。VB.netはWindows環境さえあればすぐに始められることが強みでもあるので、さっそくシステム開発を始めた方が良いです。

パソコンのスペックが高くなくても、Windowsであればシステム開発可能です。MacやLinuxでも仮想環境を作ればVB.netの開発ができますが、ややハードルは高めです。また特別な事情がない限り、あえてMacOSやLinuxOSでVB.netの開発を行う必要はないでしょう。

実際の開発現場でも環境はWindowsです。VB.netは始めるハードルが低く、コードも比較的初心者向きです。しかし、VB.net一本でやっていく、VB.netをメインの言語にする、といったことはあまりおすすめできません。その理由としては、開発環境、実行環境がWindowsに限定されており、なおかつアプリケーションの幅としても他の言語よりも狭いからです。

今主流のWEBシステムや、今後普及していくであろうAIの開発などにも対応できないため、VB.netをスキルの中心にするとエンジニアとしての開発の幅を狭めてしまいます。

VB.netはあくまでもWindows用の業務アプリを開発するときのための言語、と考えておくのがおすすめです。同様に、VBAもたとえばエクセルで簡単なツールを作るときに便利に使う、というような位置づけです。

ちなみに上流工程を狙う場合もプログラミングスキルがVB.netだけ、VB.netの案件だけを狙う、といった状態だと選択肢が狭まります。業務システムをメインにする場合も、JavaやC系の言語の経験は持っておいた方が良いでしょう。

WEB系も視野に入れる場合は、PHP、RubyなどはJavaやC系の言語よりも学習のハードルは低いです。スキルアップ、収入アップのための戦略は複数ありますが、どのような戦略を立てるにしてもVB.netだけでは幅が狭すぎるので、OSに依存しない言語、可能であればWEB開発に対応する言語も学習しておくのがおすすめです。