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フリーエンジニア向けフリーエンジニア向けHTML4以前の案件について案件について

TechStockが扱うHTML4以前の開発案件の月額報酬単価は?

テックストックでは、エンジニア向け高額HTMLのウェブデザイナー案件を多数掲載しています。報酬月額の下限や上限を設定し、スキルや案件の開発工程などで絞り込んで検索し、刻一刻と変わる案件DBの中から、自分の求める条件に合った案件に素早くアクセス可能です。

フリーランス向けHTMLの開発案件の平均報酬単価は月額72万円、最高単価は月額115万円、最低単価は月額35万円となっています。その前提として、現状でHTML4以前のスキルのみで募集している開発案件自体が非常に少ないという事情には注意が必要です。

しかもHTML案件については、HTML単体の案件というわけではなく、フロントエンド全般、プロジェクトによってはバックエンドも含んでいるものもあります。WEBデザイナーでもHTML、CSS、JavaScriptは使う場合がほとんどなので、最低でもこの3つはセットになると考えておいた方が良いでしょう。

JavaScriptを使わずにフロントエンドはHTMLとCSSのみという案件もありますが、この場合はたとえば別のバックエンドの言語が必要になったり、SQLが必要になります。フロントエンドを中心に開発に携わりたいのであれば、最低限JavaScriptが必要です。

またすでにウェブデザインの現場でHTML5が主流になってから何年も経っているので、移行というほどではありませんが基本的にHTMLと言えばHTML4ではなくHTML5です。

ちなみにHTML4とHTML5は単なるバージョンの違いで、たとえば表記が混同しても特に問題ありません。例外としてはHTML5になって廃止されたマークアップをすれば動かないといったことはありますが、ごく一部です。

HTML5になって表記がシンプルになった、使えるタグが増えたなどというだけなので、HTML4以前の経験者がHTML5に慣れるのは簡単です。

長年HTMLはやっていない、HTML4以前しか扱ったことがないからHTML5の案件に対応できるかわからない、といった方もいるかもしれません。しかしそれでもHTML5案件には参画できる可能性は高いです。追加されるタグと廃止されるタグの詳細は、ネットで検索すればすぐに見つかり十分自学自習可能です。HTML5経験者であれば、HTML4と比較しても、変更されているのはほとんど使っていないタグだと気づくはずです。

変更されているのは、HTMLを長年使っている人でも見たこともないようなマイナーなタグが大半です。比較的使う可能性のあるタグを強いて挙げるなら、uタグつまりアンダーラインのタグが廃止されています。

とはいえ以前よりスタイルシートで <span style=""text-decoration: underline"">~</span>などと記述しているケースがほとんどです。ですのでHTML4から5に移行するにあたりたとえば uタグが廃止されても影響はないでしょう。

HTML5への移行に伴い、定義がシンプルで済むようになっていて、まずHTML4の宣言は以下です。
<!DOCTYPE html PUBLIC ""-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN"" ""http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd"">

これがHTML5では以下のようになっています。
<!DOCTYPE html>

他にも、文字コードやスタイルの指定もシンプルになっています。とはいえ自分で宣言文や指定をきっちり書いたことのある人は稀でしょう。だいたいネットなどからコピペをしてきたり、プロジェクトですでに使われているものを流用します。

つまりHTML5になってすっきりしたな、と思って見ておけば問題ありません。

TechStockでは、本ページには掲載されていない非公開のHTML4以前のウェブデザイナー求人・案件も多く保有しておりますので、TechStockにまずはご登録の上、ジョブコーディネーターまでお気軽にご相談ください。HTML4以前のウェブデザイナーとしてのスキルセットとキャリアをストックして、未来を切り拓くお手伝いをさせていただきます。

フリーランスエンジニア向けHTML4以前の開発案件の特徴

上記の通り、HTML4以前の新規開発案件はほとんどありません。とはいえHTML5でも大差はないので、心配する必要はないということです。そのうえでHTMLを使う案件はフロントエンドです。HTMLやCSSがメインの仕事の場合、プログラマーというよりはWEBデザイナーの仕事になります。

そしてWEBデザインだけの仕事というのも少ないです。フロントエンドのスキルセットという意味では、最低でもJavaScriptのスキルを高めておくことをおすすめします。JavaScriptが使えれば、JavaScriptがメインの案件にも参画できます。

ただしバックエンドも含めたスキルが求められるプロジェクトに比べると単価は低い傾向があります。せっかくプログラミングの勉強をするのであれば、バックエンドの言語もやっておくことをおすすめします。

具体的には、PHP、Python、Rubyなどが需要があり、案件の募集が多いです。フロントエンドからバックエンドまで一通り慣れておけば単価が上がります。それほど難易度の高いことでもないので、WEBデザイナー以外の方はバックエンドを避けない方が良いでしょう。

HTML4以前の特徴や今後の情勢について

HTML4以前はもう使われなくなっています。HTML5は今後も需要が続きます。画面のレイアウトなどはUI操作で簡単に作れるようになっているのでHTMLが不要な場合も多いのですが、開発現場ではより画面のデザインを自由に作るためにHTMLが使われます。

また既存の画面のHTMLを呼び起こして、書き変えるといった場合もあります。UI操作ができるツールが用意されている場合も、このツール自体にはHTMLが使われています。つまりHTMLなしで画面を作れると言ってもツールはHTMLで作られているので、HTMLが使えれば自由に書き変えられるということです。

またHTML自体はそれほど難しいものでもなく簡単に使えるよう洗練された規格なので、今後も消滅することはないでしょう。

HTML4以前のエンジニアの実務外キャリアアップや資格について

HTMLの資格では「HTML5プロフェッショナル認定資格」という有名な資格があります。ただしこれはHTMLだけでなく、CSSとJavaScriptも含んでいます。またエンジニア向けの資格というよりは、WEBデザイナー向けの資格です。

エンジニアとしてある程度高単価の案件を狙うのであれば、資格取得よりもポートフォリオの作成に力を入れた方が良いでしょう。そもそもフロントエンドのスキルだけではあまり評価されない傾向にあるので、HTML5プロフェッショナル認定資格の取得に力を使うことはあまり効率が良いとは言えません。

また余力があれば、フロントエンドのポートフォリオを作ると同時に、簡単でも良いのでバックエンドのシステムも作ってみることをおすすめします。難しいと感じられるかもしれませんが、実際エンジニアではない人が遊びで簡易的なシステムをすべて作ってみるようなケースも珍しくありません。

かつてよりも環境構築、バグの発見、入力補助、といった機能が充実していて、簡単にプログラミングできるようになっています。日曜大工のような感覚で気軽にプログラミングをして遊んでいる人もいるので、ぜひバックエンドも含めて、楽しみながらスキルアップしてください。