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募集終了

ゲーム開発プログラマー/コンシューマーゲーム

案件No. 0022737 公開日: 2020/05/20
月額報酬
60~90万円(税別)
勤務地
東京都港区(三田駅)
勤務期間
即日~長期予定
稼働率
100%
業務内容
志望、スキル、経験等を考慮の上、下記いずれかの業務にアサイン ・アクションプログラム:プレイヤーキャラクターの挙動、コントロールの実装 ・グラフィックプログラム:描画、エフェクトのプログラミング及びマテリアル、シェーダーの作成 ・インゲームプログラム:ゲームのルールやシステム周りの実装 ・AIプログラム:AI思考基盤(ビヘイビアツリー)の実装及びナビゲーションシステムに関する実装、ノンプレイヤーキャラクター全般の行動 / 思考のプログラミング ・UIプログラム:インゲームのHUDやアウトゲームのUI等に関する各種の実装
設立当初からの高い技術力を持った開発集団ですが、更なる成長を遂げる為、新しい知識、情熱、考え方を持った人達を必要としています。これから入ってくる新しいスタッフの皆さんの力を借りて、世界に向けてゲームを発信してまいります。

フリーエンジニア向けフリーランスエンジニア向けゲームクリエイター案件について案件について

TechStockが扱うゲームクリエイター案件の月額報酬単価は?

テックストックでは、エンジニア向け高額ゲームクリエイター案件を多数掲載しています。報酬月額の下限や上限を設定し、スキルや案件の開発工程などで絞り込んで検索し、刻一刻と変わる案件DBの中から、自分の求める条件に合った案件に素早くアクセス可能です。

TechStockが扱うゲームクリエイター案件の平均報酬単価は67万円程度、最高は125万円程度、最低は25万円程度となっています。ゲームクリエイターの業務や単価の幅はとても広いのですが、具体的には、ソーシャルゲームとコンシューマーゲームの両方を含んでおり、職種としてもプログラマー、デザイナー、プランナー、ディレクターなどすべてを含んでいます。

また仕事の区分も会社によって異なり、たとえばプランナーがゲームの企画を考えることに集中しているケースもあれば、ディレクター的に全体をまとめる役割を担っているケースもあります。

このようにゲーム業界は区分が会社によって異なり、また新しいことを積極的に取り入れる業界なので変化が激しいです。そのためゲームプランナーの仕事も時代の変化とともに変わっていくでしょう。

上に単価の目安を記載しましたが、ゲーム業界はWEB業界や業務用システムを開発している業界に比べると単価は低い傾向にあります。常にスキルアップが必要であったり、激務であるといった特徴があるにも関わらず単価は低めです。

その理由は、単価が低くてもやりがいを求めて働く人が多いからです。ゲームが好きでデザインやプログラミングを始めた、ゲーム一筋でWEB開発やましてや業務用システムの開発には一切興味がない、といった人も多いです。

その結果、単価を低く設定しても人が集まってくるので、ゲーム業界は単価を上げる必要が生じにくいです。実際に働いている人たちはゲームが好きでゲーム業界に在籍しているので、激務で会社に泊まり込みでも楽しい、単価が低くても続けられる、といった人が多いです。

逆にゲームが大好きで低単価で激務でも続けられる、ゲーム作りが大好きでゲームを作るためだけにスキルアップを頑張れる、といった人でないとゲーム業界は厳しいでしょう。

ゲーム業界でもトップレベルのプログラマー、デザイナー、プランナーなどになって、年収1,000万円以上稼ぐ、といった人はいます。しかしそれは一握りで、フリーランスでいろいろな企業、プロジェクトから引っ張りだこになる人に限られます。

普通にゲーム業界で会社員をやっている、フリーランスでも普通にプロジェクトに応募して働いている、といった状況だと他のIT業界よりも単価は低くなるということです。

またトップレベルになっても比較的単価は低めで、たとえばWEB業界などでは同じくらいのスキルであれば1.5倍~2倍程度の報酬を目指せるケースが多いでしょう。ちなみに同じゲーム業界でも、自分がゲームの権利所有者としてゲーム開発をすれば、売上、ダウンロード数がそのまま収入につながります。

そのため、最終的には自分が権利を持つ形でゲームを作る、そのためのステップアップとしてフリーランスとしてプロジェクトに在籍してスキルを積む、といった考え方もあります。

TechStockでは、本ページには掲載されていない非公開のゲームクリエイター求人・案件も多く保有しておりますので、TechStockにまずはご登録の上、ジョブコーディネーターまでお気軽にご相談ください。ゲームクリエイターとしてのスキルセットとキャリアをストックして、未来を切り拓くお手伝いをさせていただきます。

フリーランスエンジニア向けゲームクリエイター案件の特徴

フリーランスエンジニア向けゲームクリエイター案件の特徴は、デザイナー、プログラマー、マーケター、プランナー、ディレクターと幅が広いことです。ポジションによって求められるスキルは異なります。

またプランナーやディレクターにデザインやプログラミングのスキルは必要かという疑問が多いようですが、結論としては、ある程度は必要、といった程度です。実務ではデザイナーやプログラマーに指示を出す場合が多いので自分で手掛けることは少ないのですが、自分に知識がないとそもそも指示を出せません。

そのため、ある程度はデザインやプログラミングのスキルも必要になります。また応募段階でもスキルが問われるため、たとえばゲーム業界自体が初めての場合はポートフォリオや実績が必要です。プログラミング経験はない、デザイン経験もない、ゲーム業界も初めてだけれどゲームプランナーをやりたいという状態で応募をしても、採用される可能性は低いでしょう。

そのため、まずはプログラミングやデザインのスキルを身に付けたり、実際に自分でゲームを作ってみることが、プランナーやディレクターを目指すうえでも有効ということです。

ゲームクリエイターの特徴や今後の情勢について

ゲームクリエイターは今後も需要のある職種です。なぜならゲーム人気がなくなるとは考えにくく、形は変わっても今後も需要が続くからです。特に新型コロナウイルスの影響でゲームの消費量は急増しました。

今後いつまでコロナが続くかはわかりませんが、仮にコロナが収束しても、たとえばリモートワーク化した人たちが通勤スタイルに戻るというわけではないでしょう。一部通勤も取り入れるかもしれませんが、リモートの方が便利な面が多いことは体感している人が多いはずです。

せっかくリモート化のために環境を整えたので、利便性が高いにも関わらずコロナ以前のフル通勤スタイルに戻す理由がないということです。結果的に、仮にコロナが収束しても、コロナ以前よりもゲームの需要が大きい状況が続くはずです。

ゲームクリエイターの実務外キャリアアップや資格について

まずゲームクリエイターの仕事は変化が激しく、常に最新の情報をキャッチアップしながらゲームを作っていくことが仕事です。つまり、過去に作られた資格に目を向けるという発想は捨てた方が良いでしょう。

強いて言うなら、ゲームの専門学校に通えば基礎的なスキルが身に付き、また学校経由で仕事を紹介してもらえる可能性がある、といったメリットはあります。しかし専門学校に入ることが必須というわけではなく、独学でも問題ありません。

独学で最短ルートを目指すのであれば、実際にゲームを作ってみるのがおすすめです。自力でリリースまで出来れば最高のポートフォリオになるでしょう。ちなみにコンシューマーゲーム業界を目指す場合も、たとえばスマホゲームを作ってリリースすることはアピールとして有効です。

なぜならゲーム作りという意味では自作ゲームでもプロジェクトでも共通点が多いからです。まずはスマホゲームでも良いのでUnityなどで実際に作ってみて、とりあえずリリースしてみるとよいでしょう。勉強も兼ねて作ったゲームなのでヒットする確率は限りなく低いですが、熱意や一連の流れを把握しているというアピールにはなります。